院長コラム

「やる気が出ない」のは、怠けではないかもしれません

「怠けているだけ」と自分を責めていませんか朝、起きても体が重く、なかなか布団から出られない。以前は楽しめていた趣味にも手が伸びない。やらなければいけないことは分かっているのに、どうしても取りかかれない。そんな自分に対して「怠けているだけだ」...
院長コラム

休職から復職へ―あせらず職場に戻るために

「そろそろ戻らなければ」という焦り休職して数週間が過ぎ、少しずつ眠れるようになってきた。気持ちも落ち着いてきた。そんな頃に、多くの方が新しい不安を抱えます。「いつまで休んでいいのだろう」「職場に迷惑をかけている」「戻ったら、また同じことにな...
院長コラム

ストレスと「体の不調」―検査で異常がないのに、つらいとき

頭痛・めまい・動悸・胃の不調が続くのに、内科では「異常なし」。静岡市葵区の精神科・心療内科 あおばこころのクリニックが、ストレスと体の不調の関係と、薬に頼りすぎない整え方を院長が解説します。
産業医

院長がnoteで職場のメンタルヘルスに関する連載を始めました

このたび、院長が情報発信プラットフォーム「note」にて、職場のメンタルヘルスに関する記事の連載を始めました。精神科医・嘱託産業医として企業の現場に携わる中で得た知見をもとに、経営者・人事担当者の方に向けて、メンタルヘルス対策や休職・復職の...
未分類

柳沢正史教授とインソムノグラフ

当院が採用している自宅で脳波が測定できる睡眠検査「インソムノグラフ」を開発した柳沢正史教授がYoutubeの「楽待RAKUMACHI」チャンネルに出演されています。睡眠に関する知識を楽しく観ることができるので、是非ご覧になってください。
院長コラム

大人の発達障害かもしれない、と感じたら

― 特性を理解し、生きづらさを整理するために ―「仕事で同じようなミスを繰り返してしまう」「段取りや片づけがどうしても苦手」「相手の気持ちや場の空気を読むのが難しいと感じる」「一つのことに集中すると周りが見えなくなる」――そうした困りごとが...
院長コラム

いまの診断・治療に納得できないとき

― セカンドオピニオンという選択 ―「今の診断は本当に正しいのだろうか」「何年も薬を飲んでいるのに、よくなっている実感がない」「処方される薬がどんどん増えていくのが不安だ」――長く治療を続けている方ほど、こうした疑問を抱くことがあります。け...
院長コラム

眠れない夜を、薬だけに頼らず整える

― 不眠との向き合い方と、睡眠を整える生活習慣 ―「布団に入ってもなかなか寝つけない」「夜中に何度も目が覚める」「朝早くに目が覚めて、その後眠れない」「眠ったはずなのに疲れがとれない」――眠りの悩みは、精神科・心療内科でもっとも多くいただく...
院長コラム

働きながら治す ― 適応障害との向き合い方

仕事のストレスによる不調が続いていませんか。静岡市葵区の精神科 あおばこころのクリニックが、休職か継続か、薬との付き合い方を含め、適応障害の回復の進め方を院長が解説します。
院長コラム

減薬・脱薬物療法のすすめ

睡眠薬・抗不安薬・抗うつ薬を減らしたい方へ。静岡市葵区の精神科 あおばこころのクリニックが、自己判断で中断せず安全に減薬を進めるための考え方を院長が解説します。